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民宿 砂の館

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鳴き砂で有名な、琴引き浜に湧く「鳴き砂温泉」は一般家庭に供給できる程、豊富な湯量が自慢のアルカリ単純泉。6月中旬から7月中旬にかけては蛍観賞もOK。また、春から初夏にかけての時期が一番琴引き浜も美しく砂もよく鳴く。夏は海水浴、冬はカニも楽しめるのも嬉しい。ホテルやペンションなど宿泊施設も豊富なんです。スキー場に隣接した「APPI温泉パティオ」をはじめ、強食塩泉の美肌の湯「新安比温泉」、日帰り入浴施設の「あずみの湯」など、泉質や効能の異なる7ヶ所の温泉があったりします。
スキーやテニスなどのリゾート地として人気の安比高原周辺の温泉なんです。湯村温泉郷には厄除け地蔵の塩澤寺があり毎年2月13日にはお祭りが開催される全国から観光客が集まるのです。肌がすべすべになり湯ざめがしにくいと言われているといえます。
古くは弘法大師の開湯伝説や武田信玄公の隠し湯として知られ、泉質はナトリウム-塩化物泉でお湯がやわらかく入り心地が良いとされます。檜貼りの床に御影石を使った重厚感ある内風呂と、露天風呂の“檜湯”があったり、武雄北方インターから約30分。
ピラミッド型・総ガラス貼りの“花の湯”は、浴槽の周りに季節の花々に囲まれながら湯を楽しめるでしょう。宿は「登栄荘」1軒のみ。