丹後温泉
丹後町間人周辺に湧く丹後温泉を始めとする間人温泉郷は無色透明のアルカリ単純泉。料理は魚種豊富な間人港に揚がる新鮮な魚介を、11月から3月末まではカニ料理が戴けるのも嬉しい。透明度の高い日本海に近いので夏は海水浴を楽しめるのも魅力。高温で湧出量も豊富、温泉好きにも納得してもらえるであろう湯です。白馬連山の山並みを眺めながら、ナトリウム炭酸水素塩水。硫黄の匂いが鼻をくすぐるのです。のんびる浸かっていたい。効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛などです。北安曇野郡小谷村、白馬乗鞍スキー場の若栗ゲレンデ内にある温泉なんです。源泉温度は摂氏38~45℃の身体にやさしいぬる湯です。今でも湯治(とうじ)目的のお客様が多く、観光地化されていない素朴な風景が広がる貴重な温泉地です。下野薬湯と称される板室温泉は、数多い温泉地のなかでも特にすぐれた条件をそなえている所として、昭和46年に国民保養温泉地として指定されました。
歴史と文化の街、日光の市内にある温泉なんです。市内の宿で立ち寄り温泉もOK。(要問い合わせ)東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しもう。
硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あります。