情緒あふれる京都の温泉宿さがし

味匠 ひなや

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大阪から約3時間、夕日の名勝「夕日ヶ浦」に沸く通称「美人の湯」。他に神経痛や疲労などにも効能があるとか。静かな海辺の町に旅館・民宿が点在する。春、秋は豊富な地魚を、夏は海の家も登場する約8Kmのロングビーチで海水浴を、冬は自慢のカニ料理を戴けるのも魅力。秀峰・駒ヶ岳と雄大な太平洋に抱かれた温泉なんです。道南屈指のリゾートホテルで、サウナ付き大浴場、神経痛、露天の岩風呂、テニスコートなど施設が充実。鹿部ロイヤル温泉はこの鹿部温泉を源泉にしたホテルで、泉質は弱食塩泉、胃腸病、冷え性、消化器疾患などに効能があったりします。
北の方がお産をした際に加護のあった観音様を祀っている亀割子安観音(かめわりこやすかんのん)や、亀若丸の名をつける時に弁慶が硯として墨をすった岩といわれている弁慶の硯石など、義経伝説のロマンが溢れているといえます。
源頼朝の追っ手を逃れて平泉をめざしていた義経一行が発見したという伝説が語り継がれている温泉郷です。多くの源泉が自噴しており効能豊かな天然温泉を温泉街に点在する13ヵ所の外湯(無料で利用可能)で楽しむことができるのです。その開湯は七百余年以上にさかのぼり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せた。
日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られているといえます。