茶六別館
茶六別館(天橋立温泉)の詳細情報はこちら日本三景の天橋立を有するこの地に3年前から開湯し、泉質はナトリウム炭酸水素塩泉であり、手を浸けただけでも、その湯の柔らかさと湯上り後のしっとり感が体感できる。夏季は海水浴場も近く、冬季は松葉かに料理が有名で、プラスαで楽しめる。湯上り後も持続する保温効果が特徴といえます。皮膚病、切り傷、肩こり、冷え性、婦人病、神経痛、病後回復期に効く、ナトリウム塩化物泉です。
飲むと昆布茶の味がするのも特徴のひとつなどです。皮膚に塩分が付着すると、汗の蒸発を防ぐのでぽかぽかするといわれています。湯暦300年と言われる播磨の奥座敷。春は桜、夏は蛍、隠れ家的な温泉地です。効能豊富で飲用も可能な温泉として、秋は紅葉、冬はボタン鍋等の味覚と、四季折々の風情が楽しめる、古くから湯治場として栄えたという。
また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前~15分。山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成るのです。
津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前~30分、黒石IC~10分。