松園荘保津川亭
松園荘保津川亭(湯の花温泉)の詳細情報はこちら京都の奥座敷、市内から西へ7キロ程、静かな山間にある温泉地。戦国時代「明智光秀」が刀傷を癒しに訪れたと言われる歴史ある名湯。昔、鬼退治に使われた不思議な霊力がある「桜石」は天然記念物。その時に鬼が泣いて涙が溜まり、湯の花温泉になったといういわれもある。万病の治癒と除災除厄として親しまれている。町のあちこちで湯煙りが上がり温泉情緒いっぱいの温泉リゾート。
海一望立寄り露天や海水浴、マリンスポーツなども楽しめるでしょう。湯量豊富で良質な温泉が人気でホテルや旅館が点在するのです。室町期に江戸城を築いたことで有名な太田道灌が、狩りの途中にこの地に立ち寄り湯煙りが上がる川で傷を癒す猿を見て温泉を発見したという逸話が残るのです。一年を通して四季の彩りと、刻々と変わり行く海の表情を楽しむことができるのです。
約500年前に補陀寺の禅師が夢のお告げによって湧き出る湯を発見したと言う由来があったりします。三ヶ根山の懐に抱かれるように広がる温泉街。目の前には視界いっぱいの日本海が一望できる大浴場と男女共に露天風呂は、潮騒がうれしい波打ち際なのが宿の自慢。)ホテル高州園の自家源泉の温泉なんです。
24時間利用できるのもうれしいとか。(男女ともサウナもあるのです。こんこんと湧き出る豊富な湯量で、73度の天然温泉なんです。