情緒あふれる京都の温泉宿さがし

おもてなしの宿 渓山閣

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京都の奥座敷、市内から西へ7キロ程、静かな山間にある温泉地。戦国時代「明智光秀」が刀傷を癒しに訪れたと言われる歴史ある名湯。昔、鬼退治に使われた不思議な霊力がある「桜石」は天然記念物。その時に鬼が泣いて涙が溜まり、湯の花温泉になったといういわれもある。万病の治癒と除災除厄として親しまれている。日本秘湯を守る会会員の一軒宿「日中温泉 ゆもとや」の温泉なんです。源泉は40℃とゆったり浸るには最適です。元々は現在のダムの下の村で旅館をしていた為、建物は新しく、それでいながら自然の素材でもてなす秘湯ならではの雰囲気が楽しめるでしょう。
日中ダムのすぐ側に位置し、まわりを山々に抱かれた自然豊かな場所。全国的にもその名が知られる人気温泉地です。各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「入湯手形(1200円)」も人気らしいです。泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、湯治場の雰囲気を残しているといえます。リウマチに効果があったりします。
その滑らかな泉質は美肌効果もあると評判であるのです。
名湯で知られる「榊原温泉」とは安濃川を隔てた場所にあり、清少納言ゆかりの「七栗の湯」で知られる「七栗」に源泉を持っているといえます。