湯の花温泉
京都の奥座敷、市内から西へ7キロ程、静かな山間にある温泉地。戦国時代「明智光秀」が刀傷を癒しに訪れたと言われる歴史ある名湯。昔、鬼退治に使われた不思議な霊力がある「桜石」は天然記念物。その時に鬼が泣いて涙が溜まり、湯の花温泉になったといういわれもある。万病の治癒と除災除厄として親しまれている。また夏場は、海水浴やキャンプも。テニスコート、3軒のホテル、パークゴルフ場をはじめ、ボブスレーや芝生滑りなどの施設も整備されていて、家族でのんびりと楽しむことが出来るのです。四国で始めて国民保養温泉地に指定された湯ノ浦温泉は、公共の宿、クアハウス、日帰り入浴施設等が立ち並ぶリゾート地。新潟平野を見下ろす五頭山の麓に広がる五頭温泉郷。3つの異なる温泉にに18軒の宿が集う静かな温泉街。2ヶ所の露天風呂(公共)と3ヶ所の公共浴場を湯めぐりすることができる。旅館では、各宿、新潟の山海の幸を使った自慢の料理を楽しむ事ができるのです。
有明海を臨む島原港付近に湧き、島原九十九島の景観を眺め、外傷などに効くといわれるのです。松平七万石の城下町として、風向明媚な温泉地です。
有明海の魚貝類を使った料理が自慢。泉質は ナトリウム、カルシウム炭酸水素塩泉で神経痛、リュウマチ、島原城、武家屋敷跡など歴史の面影が色濃く残るのです。近くには名所「塔のへつり」や江戸時代の宿場町として栄えた町並みが残る「大内宿」など見所も豊富なんです。源泉は数箇所あり、豊富な湯量と渓谷美が魅力で、眺めの良い露天風呂を持つ宿が多いとのことです。
茅葺屋根の駅舎でも知られる、渓谷沿いの静かな温泉郷です。